漫画家
長谷川町子
はせがわ まちこ
出身校:福岡県立福岡中央高等学校

代表作
『サザエさん』
累計発行部数8,600万部 ・ 収録791作品中24位
1946–1974 ・ 全68巻 ・ 完結
TVアニメ化実写化
『サザエさん』全68巻を読み切るには約34時間68巻×1巻30分で計算。三連休なら1日約11.3時間こんな気分のときに笑いたい
長谷川町子は1920年生まれ、佐賀県出身の漫画家。1935年、15歳でデビュー。代表作は『サザエさん』(累計8,600万部)。田河水泡のもとで経験を積んだ。
長谷川町子のプロフィール読み方・性別・年齢・現在
- 読み方
- はせがわ まちこ
- 性別
- 女性
- 年齢
- 1920年生まれ・1992年に死去
- 顔写真
- 公開されている(Wikidataに写真あり)
- 代表作は何歳で
- 26歳で『サザエさん』を描き始めた
作品一覧3作品
どれだけ売れたか累計発行部数
サザエさん8,600万部
数字の出典
- 『サザエさん』:漫画本の累計発行部数は8,600万部以上(姉妹社版が7,000万部以上、朝日新聞社版の文庫本が1600万部以上)に達する。
長谷川町子ってこんな人
家族
親族岩切重雄親族長谷川毬子
休載の記録
休載・お休みの記録
胃痛や風邪による休載はしばしばあったが、1960年には漫画家廃業を宣言し、一年近く断筆した。
朝日新聞社に毬子を通じて連載終了を申し出るが、広岡知男編集局長は休載扱いとした。
1974年2月22日付で『サザエさん』を3年間の休載とするが、その後再開される事は無かった。
1971年には肝臓を害して1年3か月休載したが、その後は日本酒、ワイン、ウイスキー、ブランデーなどを挙げて「盃1杯だけ」と述べている。
出典:Wikipedia の記述より
師匠・弟子と担当編集者
師匠アシスタントとして師事
何歳で、何を描いたか連載が始まった年の年齢
連載ペースと休み作品の連載期間から計算
連載していた年数47年1946年〜1992年のうち
いちばん長い連載28年『サザエさん』
同時に描いていた作品最大2本同じ年に連載が重なった数
休みなし連載が途切れた年はなし
データで見る収録1149人の中での順位
デビュー年齢15歳若い順で3位/940人同じ15歳でデビューした作家 →活動年数91年長い順で3位/1137人同じ1935年デビューの作家 →作品数3作品多い順で346位/1149人作品数ランキング →いちばん売れた作品8,600万部『サザエさん』累計発行部数ランキング →映像化された作品3作品アニメ・映画・実写映像化された作家 →
連載の年表
色は掲載誌の種類
つながり同時期・同い年・同郷・同じ学校
受賞歴主な漫画賞 4回
- 1962年第8回文藝春秋漫画賞
- 1982年紫綬褒章
- 1991年第20回日本漫画家協会賞 文部大臣賞
- 2020年第24回手塚治虫文化賞 特別賞
- 1992年国民栄誉賞
出典:Wikidata ・ Wikipedia。累計発行部数・インタビュー記事・師弟関係・担当編集者はWikipediaの記載と出典にもとづきます。内容に誤りがあればお知らせください。






